レンボレキサント中断理由、眠気と悪夢が多い
日本で不眠症治療に多用されるベンゾジアゼピン系薬には転倒や認知機能低下、依存性などの副作用が報告されている。近年登場したオレキシン受容体拮抗薬は、覚醒を促す神経伝達物質の作用を阻害するという機序から依存性は低いとされるが、副作用として悪夢を生じることによる薬剤変更例の報告がある。まつばら心療内科(福岡市)院長で医師の松原慎氏は第27回日本心療内科学会(12月9~10日)で、オレキシン受容体拮抗薬レンボレキサントを投与した不眠症の自験例について、中断理由を分析した結果を紹介。眠気と悪夢が多かったとの結果を報告した。
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