認知症疾患修飾薬の適応例、どう評価?
認知症の原因物質を標的とした疾患修飾薬(DMT)。今年(2023年)9月に日本初のアルツハイマー病(AD)治療薬となるレカネマブが承認され、その適応基準に注目が集まっている。第42回日本認知症学会(11月24~26日)で、東京都健康長寿医療センター脳神経内科医長の井原涼子氏は「DMTと言うと、バイオマーカーばかりに注目しがちだが、バイオマーカー検査に進める患者を適切に選択するには認知機能評価および臨床評価が重要になる」と述べ、第Ⅲ相臨床試験と実臨床における各種評価法の有用性について解説した。
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