「脳小血管病」で抗血栓療法の出血リスク予測
脳卒中の危険因子であるとともに、認知症の主要な原因の1つでもある脳小血管病(cSVD)。脳卒中や心筋梗塞などのリスクが高い高齢者や、高血圧、腎機能障害を有する患者で高頻度に見られる。国立循環器病研究センター病院脳血管内科の田中寛大氏らは、経口抗血栓薬を投与中の心血管疾患者を対象としたBleeding with Antithrombotic Therapy(BAT)2研究のデータを解析した結果、cSVDのMRI所見が抗血栓療法中の出血リスクの予測因子となる可能性が示唆されたとAnn Neurol(2023年12月25日オンライン版)に報告した。
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