スクリーンタイムと女子の肥満リスクが関連
新潟県の小中学生を対象とした調査
小児肥満は成人肥満に移行しやすく、2型糖尿病や高血圧などの生活習慣病にもつながりやすいため、小児期の生活習慣構築は極めて重要な課題である。以前から、小児肥満とテレビ視聴やパソコン、ゲームの使用などとの関連は指摘されてきたが、スマートフォンとの関連についての報告は十分でなかった。そこで、新潟大学血液・内分泌・代謝内科分野研究室の池田和泉氏、教授の曽根博仁氏らは新潟県阿賀野市および三条市との共同研究により、スクリーンタイムと小児肥満の関連を検討。女子において、長時間のスクリーンタイムと肥満リスクの有意な関連が認められたとEndocr J(2024年1月11日オンライン版)に発表した。
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