晩年の配偶者との別れが抗うつ薬増量と関連
"再婚"による改善効果は限定的
中国・Chongqing Medical UniversityのYaoyue Hu氏らは、晩年における配偶者との熟年離婚(grey divorce)、事実婚の解消(non-marital separation)、死別(bereavement)をまとめて絆の喪失(union dissolution)と名付け、抗うつ薬使用との関連を検討した結果「晩年の絆喪失は抗うつ薬使用の増加と関連し、新しいパートナーが見つかっても抗うつ薬使用量の低下は限定的だった」とJ Epidemiol Community Health(2024年2月6日号)に報告した。
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