デュピルマブが特発性の慢性蕁麻疹に適応拡大
サノフィ
サノフィは2月9日、抗インターロイキン(IL)-4/13受容体抗体デュピルマブ(商品名デュピクセント)について、「既存治療で効果不十分な特発性の慢性蕁麻疹」への適応拡大が承認されたと発表した。
今回の承認は、慢性蕁麻疹患者を対象にデュピルマブの有効性と安全性を検討した国際共同第Ⅲ相試験CUPIDの結果に基づく。同薬の適応症は、アトピー性皮膚炎、結節性痒疹、気管支喘息、鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎と合わせて5つとなった。
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