経口GLP-1薬をパーキンソン病治療に転用
パーキンソン病(PD)患者は国内に15万~20万人以上いるといわれており、指定難病に対する医療費助成の受給者数は最多である。根本的な治療法はないことから、治療研究が盛んに行われている。近年、PDに対し糖尿病治療薬のGLP-1受容体作動薬が有効であるとする試験結果が海外で発表されている。大阪大学大学院神経内科学講座の木村康義氏らは、経口GLP-1受容体作動薬であるセマグルチド錠をPD治療薬としてドラッグリポジショニングする医師主導治験に着手しており、第44回日本臨床薬理学会(2023年12月14~16日)でその内容について説明した。
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