RSVワクチン、高齢者の疾病負担減に期待
RSウイルス(RSV)感染症は、小児だけでなく高齢者においても重症化のリスクが報告されている。今年(2024年)1月に60歳以上を対象とする国内初のRSVワクチン(商品名アレックスビー)の発売を開始したグラクソ・スミスクラインは2月14日、東京都でメディアセミナーを開催。東邦大学微生物・感染症学教授の舘田一博氏が、高齢者の疾病負担低減への期待とワクチンの社会的意義について講演した(関連記事:「朗報!60歳以上対象にRSVワクチンが本日承認」)。
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