健診での高血圧、診断前から積極的な指導を
日本人の
3人に1人が該当すると推定され、心血管疾患などのリスクを高める高血圧。身近な病態にもかかわらず、血圧管理は十分に行われていない。岡山大学学術研究院CKD・CVD地域連携包括医療学講座教授の内田治仁氏は第52回日本総合健診医学会(1月26~27日)で、健康診断での血圧測定の意義と高血圧患者への対応について岡山県の健診データを示しつつ概説。「高血圧を指摘された受診者には、医療機関を受診し確実に診断を付けてもらう必要がある。また、臨床医は診断前でも生活習慣是正の指導を怠らないことが重要だ」と呼びかけた。
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