睡眠呼吸障害から脳卒中リスクを予測
閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)をはじめとする睡眠呼吸障害の患者は重篤な心血管疾患を発症しやすいことが報告されているが、日本の脳卒中診療において睡眠呼吸障害の認知度は必ずしも高くない。獨協医科大学埼玉医療センター脳神経内科准教授の赤岩靖久氏らは、自施設の脳ドック受診者を対象にOSAと無症候性脳血管障害および認知機能との関連を検討。解析の結果、「OSAと脳卒中の危険因子である大脳白質病変に有意な関連が認められた」とSTROKE 2024(3月7~9日)で報告し、OSAを評価することで脳卒中リスクを予測できるとの展望を示した。
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