変わる日本人糖尿病患者の死因と寿命
日本糖尿病学会大規模調査
愛知医科大学先進糖尿病治療学寄附講座教授の中村二郎氏は、日本糖尿病学会が1971年に開始し、10年ごとに実施している「アンケート方式による糖尿病患者の死因に関する大規模調査」の最新結果を第58回糖尿病学の進歩(2月16~17日)で報告。「患者同士の比較では糖尿病症例と非糖尿病症例で平均死亡時年齢に大差はなく、日本人一般との寿命の差も縮まった。一方で死因に占める感染症、肺がん、肝臓がんの割合は依然として糖尿病症例で高いため、引き続き対策が必要である」と述べた。
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