ALK陽性肺がんの術後療法でアレクチニブ著効
第Ⅲ相非盲検試験ALINAで化学療法と比較
中国・Southern Medical UniversityのYi‑Long Wu氏らは、治癒切除ALK陽性非小細胞肺がん(NSCLC)の術後補助療法としてALK阻害薬アレクチニブと化学療法を比較する第Ⅲ相非盲検ランダム化試験ALINAを実施。「アレクチニブ群では化学療法群と比べ無病生存(DFS)が著明に良好だった」とN Engl J Med(2024; 390: 1265-1276)に報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









