エンハーツ、HER2低発現乳がんの初回治療で有意な改善示す
第一三共
第一三共は本日(4日30日)、抗HER2抗体薬物複合体トラスツズマブ デルクステカン(T-DXd、商品名エンハーツ)について、ホルモン受容体(HR)陽性かつHER2低発現の化学療法未治療の転移再発乳がん患者を対象とした国際第Ⅲ相臨床試験DESTINY-Breast06の結果を報告。主要評価項目である無増悪生存期間(PFS)について、有意かつ臨床的に意義のある改善を示したと発表した。関連記事(「HER2低発現乳がん、エンハーツが使用可能に」)
また、同試験において安全性上の新たな懸念は認められなかった。
なお、同試験の主要な副次評価項目である全生存期間(OS)については、他の主要な副次評価項目とともに引き続き評価を継続するとしている。これらの結果の詳細は、今後学会にて発表予定。
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