ペムブロリズマブが進行胃がん、進行胆道がんの一次治療で適応拡大
MSD
MSDは5月17日、免疫チェックポイント阻害薬の抗PD-1抗体ペムブロリズマブについて、治癒切除不能な進行・再発胃がんに対する化学療法との併用療法、治癒切除不能な胆道がんに対する化学療法との併用療法の2つで適応拡大承認を取得したと発表した(関連記事:「進行胃がん一次治療のペムブロ、日本人も著効」)。
前者は化学療法歴のないHER2陰性の治癒切除不能な進行・再発胃がんを対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験KEYNOTE-859など、後者は化学療法歴のない治癒切除不能な胆道がんを対象とした国際共同第Ⅲ相臨床試験KEYNOTE-966などにそれぞれ基づく。
現在、ペムブロリズマブについては切除可能な非小細胞肺がん(NSCLC)に対する術前の化学療法との併用療法とそれに続く術後の単独療法、局所進行性または転移性尿路上皮がんに対するエンホルツマブ ベドチンとの併用療法、局所進行子宮頸がんに対する同時化学放射線療法との併用療法、進行または再発の子宮体がんに対する化学療法との併用療法で申請中である。
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