抗アミロイド薬の適応患者は14~32%
英・認知症関連施設のデータを後ろ向き解析
アルツハイマー病(AD)の原因物質であるアミロイドβ(Aβ)を標的とする疾患修飾薬(DMT)への期待が高まる中、英・Queen Mary University of LondonのRuth Dobson氏らは、英国のメモリーサービス(認知症初期集中支援施設)と認知症専門サービス施設から患者の匿名データを入手し、DMTの適格性評価(トリアージ)の対象となる割合を推計。「メモリーサービスの患者の32%、認知症専門サービス施設の患者の14%がDMTの適応候補となりうる」との推計結果をJ Neurol Neurosurg Psychiatry(2024年6月11日オンライン版)に報告した(関連記事:「認知症疾患修飾薬の適応例、どう評価?」、「抗アミロイド療法の選択に有用なマーカー」)。
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