リサンキズマブ、潰瘍性大腸炎で適応追加承認
アッヴィ
アッヴィは本日(6月24日)、抗IL-23p19抗体リサンキズマブ(商品名スキリージ)について、既存治療で効果不十分な中等症から重症の潰瘍性大腸炎の寛解導入および維持療法の治療薬として適応追加承認を取得した発表した(関連記事「潰瘍性大腸炎にリサンキズマブが有意な効果、第Ⅲ相試験の結果」)。
同薬は2019年3月に既存治療で効果不十分な尋常性乾癬、乾癬性関節炎、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症に、2022年9月には中等度から重症の活動性クローン病に、2023年5月には中掌蹠膿疱症に対する治療薬として承認を取得しており、今回はそれに続く7番目の適応となる。
今回の承認は、中等症から重症の潰瘍性大腸炎患者を対象とした、日本を含む国際共同試験である寛解導入療法試験INSPIREおよび維持療法試験COMMANDのデータに基づく。
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