血友病患児、運動しても出血リスク上昇せず
バスケットやサッカーに参加する例も
血友病患者はかつて、出血を回避するためにスポーツ活動が大幅に制限されていた。県立広島病院リハビリテーション科の樽田美穂氏らは、血友病患児のスポーツへの参加と出血リスクとの関連について検討。スポーツ参加の有無や種類にかかわらず、出血リスクに有意差はなかったと、第61回日本リハビリテーション医学会(6月13~16日)で報告した。なお患児が参加したスポーツには、特に出血リスクが高いと考えれていたバスケットボールやサッカーも含まれた。
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