肺構造の観察・教育用システム登場
現実空間に3D画像を表示するMR Anatomy
日本メドトロニック、キヤノン、キヤノンITソリューションズ、ザイオソフトは、4社連携で医療従事者を対象とした肺の解剖観察トレーニングシステムMR Anatomyを開発。7月上旬の提供開始に先駆けて7月3日、報道関係者に向けた説明会およびデモ体験会を開催した。日本メドトロニックの五十嵐礼恵氏らは「現実空間に3D画像を表示するこのシステムは、医療現場における教育・トレーニングの質向上に活用できそうだ」と述べた。
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