副甲状腺ホルモンの目標値・治療は個別化へ
『慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常の診療ガイドライン』改訂案
日本透析医学会(JSDT)の『慢性腎臓病に伴う骨・ミネラル代謝異常(CKD-MBD)の診療ガイドライン』(以下、GL)2012年版では、二次性副甲状腺機能亢進症(SHPT)に対してintact PTH 60~240pg/mLという国際的に低い管理目標値が設定されていた。GL改訂ワーキンググループの作成委員を務める東海大学腎内分泌代謝内科教授の駒場大峰氏は第69回同学会(6月7~9日)で、現行のPTH管理目標範囲から下限値を原則として撤廃し、症例ごとに目標値や治療内容を個別化することを柱とするGL改訂案について解説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









