心リハで心血管疾患患者の勃起障害が改善
システマチックレビューおよびメタ解析で検討
勃起障害(ED)は患者数が全世界で1億5,000万人に上ると推定されており、心血管疾患(CVD)があると併発しやすいことが知られている。イラン・Cardiac Rehabilitation Research CenterのMasoumeh Sadeghi氏らは、CVD患者に対する包括的心臓リハビリテーション(心リハ)がEDに及ぼす影響をシステマチックレビューおよびメタ解析で検証。心リハはCVD患者におけるEDを控えめながら統計学的に有意に改善し、患者のQOLにポジティブな影響を及ぼす可能性が示されたとSex Med(2024; 12: qfae043)に報告した(関連記事「閉塞性睡眠時無呼吸へのCPAPで勃起障害改善」)。
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