「女性用バイアグラ」の実力は?
性欲低下障害治療薬flibanserin
セロトニン5-HT1A受容体作動薬flibanserinは、2015年に女性の性欲低下障害(HSDD)治療薬として米食品医薬品局(FDA)に承認されたが、多様な有害事象が報告されており有効性と安全性に一貫した見解は得られていない。バングラデシュ・Mymensingh Medical CollegeのA.B.M. Kamrul-Hasan氏らは、HSDDに対するflibanserinの効果を検討したランダム化比較試験(RCT)を対象にシステマチックレビューとメタ解析を実施し、結果をMedicine(2024; 103: e38592)に報告した。一部で「女性用バイアグラ」とも呼ばれる同薬の実力とは―。(関連記事:「性欲低下障害に初の治療薬候補」)。
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