動脈硬化性心疾患のLDL-C管理目標値を提言
日本動脈硬化学会・二次予防を更新
動脈硬化性心血管疾患(ASCVD)の二次予防において高LDLコレステロール(LDL-C)血症は重要な危険因子だ。第一選択薬はスタチンだが、効果不十分な場合はエゼチミブやPCSK9阻害薬を併用する。後者を中心としたエビデンスの蓄積や海外ガイドラインの改訂などを受け、日本動脈硬化学会はASCVDの二次予防における脂質管理に関する提言をまとめた。今回の提言ではASCVDを5つに分類し、新たなLDL-C目標値が提言された。佐賀大学循環器内科特任教授の田中敦史氏は第56回日本動脈硬化学会(7月6~7日)で、特に冠動脈疾患(CAD)についてエビデンスを交えて解説した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









