過活動膀胱、ビベグロンで精神症状改善
閉経後女性を対象に検討
女性の下部尿路症状と精神症状の関連は古くから指摘されており、過活動膀胱(OAB)においても重要な課題である。杏林大学泌尿器科講師の金城真実氏は、未治療の閉経後女性OAB患者におけるβ3受容体作動薬ビベグロンの精神症状への影響について検討。ビベグロン投与によりOAB症状、精神症状ともに有意な改善を認めたと第31回日本排尿機能学会(9月5~7日)で発表した(関連記事「過活動膀胱の受診率は16%、啓発推進を」)。
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