製薬MRとの接触で患者の信頼感低下

ポーランド・一般市民1,057人対象の横断研究

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感染症ビジョナリーズ 感染症ビジョナリーズ

 製薬企業の医薬情報担当者(MR)が医師と面会するのは珍しいことではないが、製薬企業の医師向けマーケティングを認知した患者にどのような影響を及ぼすかは明らかでない。ポーランド・Kozminski UniversityのMarta Makowska氏、常盤病院(福島県)乳腺・甲状腺センター長の尾崎章彦氏らは、ポーランドの一般市民1,057人を対象としたオンライン横断研究を実施。解析の結果、「一部のマーケティング形態は、医師・製薬企業に対する患者の信頼感低下と有意に関連していた」とPLoS One2026; 21: e0344509)に報告した。(関連記事「製薬企業のMR・MSLに対する不満!」「リモートMR、医師の賛否分かれる?」「『5分お時間をいただきます』MRにプレゼン法を指南」)

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