COPD最新GL、「治療と管理」の改訂点
禁煙、デュピルマブ、内視鏡療法など
今年(2026年)2月、4年ぶりの改訂となる『COPD(安定期慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン2026(第7版)』(以下、第7版)が刊行された。久留米大学呼吸器・神経・膠原病内科部門教授の川山智隆氏は、第Ⅲ章「治療と管理」の主な改訂点について第66回日本呼吸器学会(4月17~19日)で解説。第7版では、禁煙の重要性を再定義するとともに薬物療法にデュピルマブを追加し、内視鏡的肺容量減量術、高流量鼻カニュラ酸素療法(HFNC)の更新などを行った。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









