「保健医療2035」にグローバル化が必要な理由とは
厚労省がシンポジウム開催

今年(2015年)6月に外部有識者で構成された懇談会による提言書「保健医療2035」に関するシンポジウムが8月24日に東京都で開かれた。開催告知からわずか4日間で申し込みが定員500人を超え,キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりだったようだ。同懇談会を設置した塩崎恭久厚生労働相は「提言だけでは終わらせない。20年先を見据えて今何をすべきかが大事」と挨拶。現在,提言を実行に移すための推進本部を省内に設置し検討を進めていることなどを明らかにした。懇談会メンバーによるディスカッションでは,提言書にグローバル化が盛り込まれた理由などが紹介された。
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