心不全患者の不整脈管理に指針
欧州不整脈学会/心不全学会
欧州心臓病学会(ESC)傘下の欧州不整脈学会(EHRA)と心不全学会(HFA)が8月に心不全患者の不整脈管理に関する合意文書(consensus document)をEuropaceとHeart Failure (いずれも2015年8月21日オンライン版)で公表した。近年,心機能のモニタリングや心臓再同期療法(CRT)などのデバイスにおける技術革新を背景に,心不全患者の不整脈管理は大きく改善されつつある。両学会のタスクフォースは,こうした新たな技術に関する最新知見を含む,心不全患者の心房細動や心室性不整脈の疫学,診断,管理のエビデンスについてシステマチックレビューを実施し,今回の文書をまとめた。今回示された推奨内容の概要とともに,合意文書の査読を担当した北海道大学循環病態内科学教授の筒井裕之氏による解説を紹介する。
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