パーキンソン病治療薬アポモルヒネがアルツハイマー病改善の可能性

アルツハイマー病(AD)では,脳神経細胞のインスリン抵抗性の上昇が発症に関与することが分かっている。愛媛大学老年・神経・総合診療内科学教授の大八木保政氏は,パーキンソン病(PD )治療薬アポモルヒネ(APO)を用いて脳内インスリン抵抗性を改善することで,AD患者の認知機能を回復する可能性が示されたと第34回日本認知症学会学術集会(10月2~4日,会長=弘前大学大学院脳神経内科学講座教授・東海林幹夫氏)のシンポジウム「生活習慣と認知症」で報告した。
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