高齢者ブレインバンクの活用で期待される脳疾患の解明
第34回日本認知症学会
高齢化が進むわが国で,高齢者の脳の背景病理の検討は,認知症などの病態解明だけでなく,高齢社会における医療政策の面においても注目されている。東京都健康長寿医療センター神経内科・バイオリソースセンター・高齢者ブレインバンク(神経病理)部長の村山繁雄氏は,高齢者ブレインバンクにおける研究資源の蓄積と,それを基盤とした臨床研究により脳疾患の解明が期待されると第34回日本認知症学会学術集会(10月2~4日,会長=弘前大学大学院脳神経内科学講座教授・東海林幹夫氏)のシンポジウム「神経病理学の原点と進歩」で発表した。
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