特定機能病院に医療安全管理の専従医師・薬剤師の配置などを義務付けへ
厚労省医療安全タスクフォース
特定機能病院の承認取り消しが相次いだ件を受け,厚生労働省内に設置された「大学附属病院等の医療安全確保に関するタスクフォース」(タスクフォース,関連記事)は昨日(11月5日),特定機能病院の承認要件見直しに向けた取りまとめ案を示した。特定機能病院の現行の要件である高度な医療の提供などに加え「医療安全管理体制の確保」を求める記載が医療法に盛り込まれる見通し。具体的には,従来,看護師が専従,あるいは医師が兼務で担っていた医療安全管理部門に専従の医師および薬剤師を配置することを義務付ける内容などが示された。顧問の委員からは「特定機能病院に厳しい条件が求められることになる」との指摘も聞かれた。
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