白血病の免疫遺伝子治療で化学療法抵抗性幹細胞の根絶へ
第43回日本臨床免疫学会
腫瘍特異的な細胞傷害性T細胞(CTL)の誘導を目的としたがんに対する細胞免疫療法の研究が進んでいる。愛媛大学大学院血液・免疫・感染症内科学教授の安川正貴氏は,ほとんどの白血病幹細胞に高発現するWT1を標的抗原とした新規がん免疫遺伝子治療により,大量化学療法後の残存白血病幹細胞を根絶する治療法を開発,その詳細を,第43回日本臨床免疫学会総会(10月22~24日,会長=兵庫医科大学内科学講座リウマチ・膠原病科主任教授・佐野統氏)の合同シンポジウム「新規治療を目指す免疫疾患研究の最前線」で報告した。
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