ステージⅣ乳がん女性の生命予後改善に原発巣への手術が関連
1988〜2011年にステージⅣと診断された乳がん女性約2万例を対象とした後ろ向きコホート研究で,生存率が向上していることや,手術を施行されなかった患者と比べ,施行された患者で生存率が高いことなどが明らかになった。詳細は,米・University of IowaのMary C. Schroeder氏らがJAMA Surg(2015年12月2日オンライン版)で報告した。
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