イクボスによる意識改革が外科の未来を変える

「イクボス」という言葉をご存じだろうか。「イクメン」から派生した言葉で,部下のワークライフバランス(WLB)に配慮する上司を意味する。若い世代の外科離れと女性医師の離脱を食い止めるためには,継続して働き続けられる環境の整備と彼らを支援するイクボスの役割が大きい。そこで,日本小児外科学会ではWLB検討委員会を設置し,外科医療の構造改革に取り組んでいる。その試みについて,同委員会の委員長を務める日本赤十字社医療センター(東京都)小児外科部長の中原さおり氏が,第77回日本臨床外科学会総会(11月26〜28日,総会会長=福岡大学消化器外科教授・山下裕一氏)で報告を行った。
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