高齢腰椎変性疾患患者でも慢性腰痛とサルコペニアが関連
サルコペニアが高齢者のADL低下に関する問題となっているが,慢性疼痛や腰痛との関連については報告がない。国立長寿医療研究センター脊椎外科医長の酒井義人氏は,高齢者の慢性腰痛症患者における四肢および体幹筋量を評価しサルコペニアと慢性腰痛の関連を調査した。その結果,両者の関連が示唆されたことを第23回日本腰痛学会(11月14~15日,会長=千葉労災病院副院長・山縣正庸氏)で報告した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









