肥満症の外科治療で糖尿病の95%が改善
日本肥満症治療学会データベースから
肥満症に対する外科治療は1950年代から始まり,2013年には世界で約47万例が施行されたが,日本での術数は2014年で200例超にとどまっている。日本肥満症治療学会では,設立時の2008年から外科症例全国登録が開始された。東邦大学医療センター佐倉病院外科教授の岡住慎一氏は,同学会データベースの解析結果について,減量効果と安全性,有効性が確認され,特に糖尿病の改善率が95.4%と高いことが示されたと第50回日本成人病(生活習慣病)学会学術集会(1月16~17日,会長=東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌・リウマチ・膠原病内科学主任教授・小田原雅人氏)のシンポジウム「肥満症の内科・外科治療」で報告した。
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