若年のBMI高値は糖尿病発症がより深刻
第19回日本病態栄養学会
昨年(2015年)厚生労働省は,「日本人の食事摂取基準」における摂取エネルギーの指標を,従来のカロリーからBMIに変更した。同基準策定検討会委員を務めた新潟大学大学院血液・内分泌・代謝内科学講座教授の曽根博仁氏らは,肥満に伴う糖尿病発症リスクについてメタ解析を実施。若年層でのBMI高値は,中年層での高値例や現在の体重変化に比べて,糖尿病発症リスクがより高いという結果を,第19回日本病態栄養学会年次学術集会(1月9~10日,会長=女子栄養大学栄養学部教授・本田佳子氏)のパネルディスカッション「2015年食事摂取基準―臨床における活用の是非」で報告した。
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