スマホとタブレットで涙液貯留量を測定
角膜カンファランス2016
涙液貯留量の指標となる涙液メニスカスの曲率半径を測定するメニスコメトリー法は,投光系と受光系を持つ専用装置を用いることから,測定場所が診察室などに限られている。東京大学工学系研究科先端学際工学専攻の岡崎善朗氏は,スマートフォンのカメラを受光系としたシステムにより涙液メニスカスの曲率半径の測定が可能であることを確認し,眼科啓発アプリとしての可能性を示した。角膜カンファランス2016(第40回日本角膜学会総会/第32回日本角膜移植学会,2月18~20日,会長=北里大学眼科教授・清水公也氏)で報告した。
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