アスピリン小腸粘膜傷害にヨーグルトが有用
近年,社会の高齢化に伴う脳血管障害や心疾患の増加により,それらの予防に有効な低用量アスピリン(LDA)の処方量も年々増加している。こうした中,アスピリン起因性消化管粘膜傷害の発生が問題となっており,その対策の必要性が指摘されている。東海大学消化器内科准教授の鈴木孝良氏は,同傷害の改善にプロバイオティクスが有用であると第12回日本消化管学会総会学術集会(2月26〜27日,会長=獨協医科大学病院病院長/消化器内科主任教授・平石秀幸氏)で報告した。
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