循環器医と腫瘍医のタッグで心毒性に立ち向かえ!
がん患者の高齢化や分子標的薬などの抗がん薬治療により循環器系の有害事象の発生が懸念されている。心毒性を考慮したがん治療が求められるが,循環器医と腫瘍医の連携は十分に浸透していない。順天堂大学臨床薬理学教授の佐瀬一洋氏は自身ががんサバイバーの立場から,がん治療による循環器系疾患への影響と米国でcardio-oncologyが進んでいる現状を概説。わが国においても,学会を挙げて循環器医と腫瘍医がともにがん治療に取り組む必要があると指摘した。第80回日本循環器学会学術集会(3月18~20日,会長=下川宏明氏・東北大学循環器内科学教授)の会長特別企画で報告した。
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