副鼻腔炎や気管支炎にフルオロキノロン系薬はNG
FDA安全性情報
米食品医薬品局(FDA)は5月12日,フルオロキノロン系薬に関する安全性情報を発出した。副鼻腔炎や気管支炎,合併症を伴わない尿路感染症の治療で,他に治療選択肢がない場合を除いて,重篤な副作用のリスクがベネフィットを上回るため,フルオロキノロン系薬の全身投与(経口薬または注射薬の使用)は行うべきではないとするFDAの見解が示された。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









