赤ちゃん型ロボットで認知症患者を穏やかに
第57回日本神経学会学術大会
認知症患者に対する非薬物治療としてロボットを用いた介入が試みられている。国立長寿医療研究センター神経内科の山岡朗子氏らは、赤ちゃん型ロボットを活用して認知症の周辺症状や感情への影響、介護負担の軽減について検討し、重度認知症高齢者の一部では、同ロボットを抱くことで穏やかに時間を過ごすことができたと第57回日本神経学会学術大会(5月18~21日、会長=徳島大学大学院臨床神経科学分野教授・梶龍兒氏)で発表した。
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