SGLT2阻害薬、腎症の発症・悪化を抑制
EMPA-REG OUTCOME試験サブ解析がADAで報告
SGLT2阻害薬エンパグリフロジンの上乗せにより腎症の発症または悪化のリスクが有意に低下し、また血清クレアチニン値倍化や腎代替療法導入などの腎イベント発生リスクも有意に低下した。ドイツ・Würzburg University ClinicのChristoph Wanner氏らが、 EMPA-REG OUTCOME試験の副次アウトカムであるエンパグリフロジンの腎臓への影響を解析し、その結果を第76回米国糖尿病学会(ADA 2016、6月10~14日、ニューオーリンズ)で報告した。この結果はN Engl J Med(2016年6月14日オンライン版)に同時掲載された。
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