C型肝炎に新DAA併用、第Ⅲ相試験結果を報告
NS3、NS5A耐性変異の有無に差はなし
虎の門病院(東京都)肝臓センター部長の鈴木文孝氏は、新規の直接作用型抗ウイルス薬(DAA)であるNS5A阻害薬エルバスビル(EBR)とNS3/4A阻害薬グラゾプレビル(GZR)併用投与による国内第Ⅲ相試験の結果を第52回日本肝臓学会総会(5月19〜20日、会長=千葉大学大学院消化器腎臓内科学教授・横須賀收氏)のシンポジウム「C型肝炎治療の新時代に向けて」で発表し、「EBRとGZRの12週併用投与は有効かつ安全で、NS3、NS5A耐性変異の有無で治療成績に差はなく、C型慢性肝炎に対する新たな治療法といえる」と述べた。
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