薬剤性腎障害GLが発行、初の定義
日本腎臓学会
日本腎臓学会は今年(2016年)5月に「薬剤性腎障害診療ガイドライン2016」(以下、同GL、作成委員長=筑波大学腎臓内科教授・山縣邦弘氏)を発行した。慢性腎臓病(CKD)診療GLなどでも薬剤性腎障害という用語は用いられているが、明確に定義されたのは今回が初めて。同GL委員会委員の臼井丈一氏(筑波大学腎臓内科学准教授)は「腎臓専門医はもちろん、連携する非専門医や薬剤師にも同GLを活用してもらいたい」と第59回日本腎臓学会学術総会(6月17~19日、総会長=愛知医科大学腎臓・リウマチ膠原病内科教授・今井裕一氏)の教育講演で呼びかけた。
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