広がる進行・再発大腸がんの治療選択
ラムシルマブが二次治療薬に
今年(2016年)5月、治癒切除不能な進行・再発大腸がんに対して、血管内皮細胞増殖因子(VEGF)受容体2に対するヒト型モノクローナル抗体ラムシルマブの適応追加が承認された。国立がん研究センター東病院消化管内科科長の吉野孝之氏は、8月30日に東京都で開かれたLilly Oncology「大腸がん」メディアセミナーで、今年11月に発刊予定の「大腸がん治療ガイドライン医師用2016年改訂版」の最終案を示し、同薬が切除不能進行・再発大腸がんに対する二次治療において使用される薬剤として、現行のガイドラインのベバシズマブと基本的に同じ位置付けになることを報告した。
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