学会調査、まれではない乾癬性関節炎
2015年度新規患者登録調査
日本乾癬学会は、昨年(2015年)、乾癬性関節炎(PsA)の調査ワーキンググループを立ち上げ、疫学報告がほとんど行われていなかったわが国のPsA患者の実態調査に着手した。福島県立医科大学皮膚科学講座主任教授の山本俊幸氏は、大学病院などの基幹病院皮膚科では乾癬患者の約15%がPsAと推定され、従来考えられてきたほどまれな疾患ではないと、第31回日本乾癬学会(9月2~3日)のシンポジウム「本邦乾癬性関節炎の特徴~疫学調査から見えてきたもの~」で報告した。
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