次世代の降圧薬②エンドセリン受容体拮抗薬
既存薬にない特性や効果に期待
現在、日本では肺高血圧症に対して3種類のエンドセリン受容体拮抗薬(ERA)が上市されているが、いずれも高血圧症を適応としておらず、強力な活性を持つERAの開発が期待されている。これまで、ETA・ETB受容体やアンジオテンシン受容体・エンドセリン受容体の両者を遮断する薬剤による血圧や臓器障害への影響について複数の検討がされており、筑波大学循環器内科教授の宮内卓氏は、新規ERAは既存の降圧薬にはない効果や特性を持ちうる可能性があると第39回日本高血圧学会(9月30~10月2日)で展望した。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









