腰痛治療への期待、患者・医師間でギャップ
慢性腰痛に対する患者・医師の意識・実態調査の結果がこのほど塩野義製薬と日本イーライリリーにより発表された。「現在の治療法に患者が満足している」と回答した医師が46.8%であったのに対し、「医師の現在の治療法に満足している」と答えた患者は42.2%で、医師が思っている以上に、治療に満足していない患者の割合が多いことが明らかとなった。また、治療目標については「痛みを完全に取り除く」とした医師は皆無だったのに対し、患者は25.8%と多く、医師と患者の意識のギャップが浮き彫りとなった。
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