「Ca摂取でCVD増なし」米学会など見解
米国骨粗鬆症財団(NOF)と米国循環器病予防学会(ASPC)は10月24日、「ビタミンD併用の有無にかかわらず、カルシウム(Ca)を食事またはサプリメントで摂取することは、心血管疾患(CVD)や心血管死、全死亡のリスクに関連しない」とする見解を臨床ガイドライン(GL)の中で示した。GLおよびその根拠とされているシステマチックレビューとメタ解析はAnn Intern Med(2016年10月25日オンライン版)に掲載された。NOFとASPCは「摂取量が米国で定められた上限値を超えなければ、心血管系においてCa摂取は安全と考えられる」としている。
全文を読むにはログインが必要です
ログインして全文を読む
無料でいますぐ
会員登録を行う
- ご利用無料、14.5万人の医師が利用
- 医学・医療の最新ニュースを毎日お届け
- ギフト券に交換可能なポイントプログラム
- 独自の特集・連載、学会レポートなど充実のコンテンツ
\ 60秒でかんたん登録 /
会員登録









