喫煙で腹部大動脈瘤の生涯リスク上昇
24年間の大規模前向きコホート研究
喫煙で腹部大動脈瘤(AAA)の生涯リスクが上昇する。米・University of MinnesotaのWeihong Tang氏らは、大規模前向きコホート研究のデータを解析、その結果をArterioscler Thromb Vasc Biol(2016年11月10日オンライン版)に発表した。中年の現喫煙者の9人に1人がAAAを発症していたが、禁煙すれば生涯リスクは低下するとしている。
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